生き方は星空が教えてくれる



生き方は星空が教えてくれる
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商品カテゴリ:人文,思想,学習,考え方
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臨死体験の話がすごい

著者は臨死体験をした。
その内容がすごい。
私はそっちにのめり込んでしまった。

1万5千年前にUFOテクノロジーを持った古代人がいて、
恐竜と一緒に暮らしていたという。
この部分をもっと読みたかったが、あまり書かれていないので残念だ。

木内さんへ。
臨死体験の内容を書いた本を出して下さい。
お願いします。
いろいろと考えさせられました

木内さんの臨死体験を紹介した記事を見て、驚きと共にとても興味を持ちましたので本書を読ませていただきました。子供のころに遭遇した危機を救ってくれた声が未来の臨死体験中の自分であったというのは、時間の概念を根底からくつがえすようで、それが事実だったら本当に驚くべきことだと思いました。木内さんはそのほかにも未来の自分の姿が見えたという体験もなさっていますが、それは可能性として見えたのか、それとも大きな運命は決まっているのか、どう受け止めていいのか、私は迷ってしまいました。大筋での自分の運命を知ってしまうことは、場合によっては勇気をもらうこともあるのかもしれませんが、もちろん知らずにいるほうがいい場合もあるようにも感じました。生き方、運命、未来、時間、、、いろいろなことを考えさせられる本です。

“臨死体験” を機とした 人生の転換

 先ず、環境問題やお金について 考えさせられます。 とても実感のこもった (かなり質が高いと思われる) 臨死体験を読んでいると、私たち人間は 本当にやりたいことをせずに死ぬこと、そして 出来る機会はあったにも関わらず、つまらぬ心配の為に何もしないで死ぬことが、最も不幸なことではないか?と考えさせられます。
 臨死体験で印象的だったのは “月” の話です。
 体験 及び その後の測定によると、約1.5万年の昔、地球に巨大彗星が大接近し、太陽の熱で蒸発した水分が 地球に吸い寄せられ、軽石の様になった中心核が残り、地球の引力に捕えられて衛星 (月) になったようです。 世界各地に残る大洪水伝説の実態ですね。
 それまで営まれて来た “地下に広がる高度な文明社会” は、この大洪水によって失われたみたいですね。 それまでの地球は 水量がずっと少なかったために質量が少なく、重力も弱かったそうです。
 この天変地異によって 多くの人や動植物が死滅し、ごく僅かに残った人たちは、他の地域へ生き延び、旧文明の一端を伝えたようですが、人類としては 正にゼロからのスタートとなったのでしょう。
また、この時に恐竜も絶滅したようです。 地球は重力を増し、以降 月の引力の影響を受け始めたということですね。 ‥とにかくリアルで 実感がこもっています。
 私は、木内さんについて 全く存じ上げなかったのですが、とても素晴らしい内容です。 もう少し 立派な本にする価値があるのではないでしょうか? お薦めの バッハのチェンバロ協奏曲のCDも買って よく聴いています。
こんな人生を送っている人がいるとは...

単なるコメットハンター(彗星探索人)としての自伝かと思えば全くそうではありません。急病になり、一度は死にかけ(というよりほとんど死んだと言える状態)、そこでの臨死体験が彼の人生を大きく動かします。

臨死体験のリアリティの凄さはまさに夢ではなく、実際に体験した人ならではで、読む者を惹きつけます。そこで語られる地球の過去と未来は幻想的ですが、妙に説得力があり、「本当かなぁ?」と思いつつも、「本当かも知れない」と感じる点も多々あります。

このような体験をすれば、その後の人生が大きく変わることもうなずけますし、こう言った人生の変化こそ、彼の体験が作り物ではない真実のものであるひとつの証左になるのではないか、と感じました。

信憑性はどうか

常にどうして?と考えることが多い私だが、本当にそうだろうか?と思うとき、反対意見もいろいろ読んでみて、自分で納得できそうな所と、これは作者の思い込み(あるいは想像の産物)では?と思う所を取捨選択しながら自分で信じられることを考えようと思っている。つまりは、すべてを鵜呑みにせず、自分で考えるのが私は好きだということだ。読みながら本当かな・・と思うところもあったので、反対意見も参考に読んでみた。すべてがそうとは言わないが、月についてや過去の洪水については地球の地層などのデータや考古学から事実との食い違いが多々あるということが解った。月の岩石から月の組成は地球と全く同じ酸素同位元素でできていることや、地層などから十数万年前には現在よりも海水面がさらに高かったらしいことなど。その事実をこの本の内容どちらを信じるかは読み手の自由だと思うが、私は地球の実際の地層のデータのほうを信じようと思う。また膨大な意識は退屈しているのだと言うことについては色々考えさせられるものがあった。意識は、退屈するのだろうか?その退屈した意識の集合体は、どこへも向かうことなく、永遠に同じ状態で存在し続けるのだろうか。私はそういうものが例えあったとしても、さらにそれを超えた何かがあるように思う。(意識として「在る」ということは、それだけで限界を有しているように思う。)でも星を見るのは私も好きだ。大好きだ。色々考えさせられる面白い本だと思うが、信じるか否かは個人の自由というところだろう。



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