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イタリア式少しのお金でゆったり暮らす生き方―一年240万円の豊かな生活術 (講談社プラスアルファ新書)
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| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
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| セールスランク: | 195102 位
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| 参考価格: | ¥ 924 (消費税込)
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なんだ・・・この本は
タイトルを読んで購入すると大損。
ただの自分の稚拙な体験談とワインと料理の片寄った説明だけ。
この内容でどうしてこのタイトルなのか・・・
観察眼も稚拙で面白さもあまりない。
もし節約術的な内容を期待しているなら購入はしない方が良い。
表題と内容が一致しない
イタリア在住の日本人です。
表題に惹かれてイタリア人のつつましい生活ぶりを体系的にまとめた本と思い注文して読みましたが、表題の内容は数ページ、たった一部であることが判明。あとは、著者がサントリー社員として駐在した際の交遊録(ブォナッシージ!)や、イタリアワイン・料理に関する指南書となっており、あまりまとまりを感じません。著者ではなく編集者がしっかりしていなかったんでしょうね。初版は99年となっており、イタリアでの実生活と本の内容には乖離も生まれています。習慣や、中に書かれる物品、サービスの価格もかなり違ってきています。また、版は初版で止まっているようで、理由は推して知るべしだと思います。ただし、料理やワインについてはある意味私個人に参考になることが書いてあったのでその点はクレジットをあげましょう。
イタリアの暮らしぶり
はじめのイタリア人的発想の源泉に関する部分はおおいに参考になると思います。イタリア料理に関する話が長く続くので食文化に興味の無い人にはオススメできません。
タイトル負け
常日頃不思議に思っていたイタリア人のライフスタイルだったので、
最初のほうは楽しく読ませてもらいましたが、料理やワインの話が出てくるなり、
非常にマニアックな説明やこだわりが出てきてしまい、最後はとばしながら読んでしまいました。
ライフスタイルの話をしたいのか、イタリア料理やワインの話をしたいのか、
どちらかにしぼってもらいたかったです。
題につられて
そそっかしい私は題の「少しのお金でゆったり暮らす」という部分だけを見て手にとりました。いわゆる節約に役に立つ本かと思って。でも、よく見ると、副題に「ゆたかな生活術」とあるではないですか!? 以前イタリアに行ったとき、古い車が多いこと、外見は何百年も前の建物なのに、中に入るとモダンで、古いものを大事にしてるイタリアに感心しました。個々の人間が凛としているからだと思いますが、そんなエッセンスが盛りだくさんでした。
講談社
イタリア的考え方―日本人のためのイタリア入門 (ちくま新書) イタリア人の働き方 (光文社新書) なぜイタリア人は幸せなのか イタリア 男の流儀(しきたり) 破産しない国イタリア (平凡社新書)
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