|
快楽なくして何が人生 (幻冬舎新書)
|

|
| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
|
| セールスランク: | 120448 位
|
| 発送可能時期: | 通常3〜5週間以内に発送
|
| 参考価格: | ¥ 756 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。
商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
煩悩の開放
書店のおすすめの棚にあり、著者の名前が有名だったことから、手にとってみました。
内容は「ほんまかいな」と思うような著者の破天荒で煩悩を解放した生き方が綴られていました。
こんな人生が生きられたら、おもしろくて死ねないな。
鬼六ファンになりました!
これは面白かった!!!
鬼六ファンになりました!!
波乱万丈
とても真似できない豪傑人生。身近にこういう人がいたら軽蔑してしまうかもしれない。しかし、そんな人生も突き詰めれば悟りを開くような境地に辿り付くのかもしれないと思った。著者は人を惹きつける何かをきっともっている魅力的な人なのだろう。真似はできないだろうが誰しもちょっとは味わってみたいような気もしてしまう人生。人生がつまってドッシリ感もあるけどエッセイ風で読みやすいのでオススメです。
満足感あり
団鬼六氏についての知識は、「SM小説の巨匠」程度しか持っていない状態で読み始めた。末期の腎不全を患いながらも、唯一の延命策である人工透析を拒否しているといった氏の破天荒な生き様が、序盤から書かれているため、自分の平凡な価値観にスパイスを与えてくれるのではないかといった印象を持ちつつ、一気に完読した。
多くの女性遍歴の中で夜逃げなど常人には中々体験が難しい経験を繰り返し人生を生き抜いてきた氏の体験談がとても面白い。また、意外だったが中学校の教師になった時期もあり、生徒に自習をさせて〆切間近のSM小説を書いていたといった話にも驚愕。
氏が父親から受け継いだ「一生は夢よ、ただ狂え」といった価値観も死を目前とする氏に主張されると妙に説得力がある。人生は一度きりなので好きなことをやって生きよう、という痛烈なメッセージは読後も強く胸の中に刻まれた気がした。
特に、平凡な毎日を過ごしている男性にはお薦めしたい一冊である。
幻冬舎
一期は夢よ、ただ狂え 我、老いてなお快楽を求めん―鬼六流駒奇談 (The New Fifties) 枯木に花が 牛丼屋にて―団鬼六自薦エッセイ集 団鬼六論 (平凡社新書)
|
|
|
|
|