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Sweet Spot
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | 2005年世界旅行, ザ・コミュニケーション, ロボットでした, 急所, タコ物語, はて人間は?, 貫通前, スイートスポット, ソフトに死んでいる, 宇宙人の引越し,
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| セールスランク: | 19642 位
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| 参考価格: | 2,384円 (税込)
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ライブで聞いて考えを改めました
多分7年ぶりくらいにライブ見に行ったんですが、やっぱイイですわ。アルバムは全部買ってたものの、初期が大好きだった私にとっては『しびれ・めまい』あたりから『空洞です』まではあんまり好きになれなかったんです。しかしライブで『世界旅行』『タコ物語』『ロボットでした』あたりを聞いて目からウロコでした。最近の曲はライブで聞いてもあんまり楽しくなかろうという私の予想は良い意味で裏切られ、ワールドに引きずり込まれました。もちろん初期ののれるロックとは違うんですが、ライブハウスごとゆらゆら揺れるような、ずっと一緒に揺れていたいような。そして坂本さんの声がもー、なんすかあれ。特に『タコ』を歌ってる時なんか歌詞がアレだしめちゃエロかったですよ。進化してますね、あの方は。あの声は一流の楽器だと思う。帰ってから早速聞き返しました。ちなみにどのバンドでもそうなんですが、ゆら帝は特にヘッドフォンを使って聞くと良いですよ。あれ、こんなことやってたんだと気づくこともしばしばなので是非試してみてください。
言うことなし
とにかく聞くべし!
エゴだって分かってるけどこれがわかんないヤツは「駄目だ」って言いたくなっちまう。
形容が困難
このアルバムは明らかにバンドが次のステージへ進んだことを示してくれる。
このアルバム以前の、ゆらゆら帝国は、その音楽の文脈、ルーツを想像するのが容易だった。中にはあからさまに意識した、オマージュ的な曲も数多くあった。例えばベルベッツ、T?REX、CAN、スーサイドなどである。
しかし、このアルバムはそれが困難だ(多少クラウトロックっぽくはあるが)。
つまり、バンドは音楽的文脈を内包し、消化する事によって、唯一無二の存在へと昇華したわけである。
アルバム全体に漂う奇妙さ、シュールさ、そして熱いのか冷たいのか判断できない、けど確かに存在する圧倒的熱量。
無機質なのに、やけに湿っているイメージ。
このバンド、ベルベッツやカンのように50年経っても熱狂的ファンは存在し続けるだろう。このアルバムを聴いて、そう確信した。
大人の鑑賞に堪える
大人になったら若者がやってる青臭いロックは聴けなくなりますよね?
かつてのロック・ファンは今どんな音楽を聴いているのでしょうか。
全く音楽から遠ざかるか、ルーツを遡ったり、ジャズやラテンに触手を伸ばしたり・・・。
そういう層が聴いてもすごく楽しめる、現在進行形の若者が作り出す音楽です。
すごい!
静かな激動
なんと言ったらいいかわかりませんが、浮遊感・堕落感・脱力感。なんとも骨抜きにされてしまいそうなそんな感じです。常にらしさを残して進化しつづけているゆら帝、彼らはいずれ浮遊するのではないでしょうか!聴いてください!
ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
ゆらゆら帝国のしびれ ゆらゆら帝国のめまい ゆらゆら帝国 III ミーのカー 3×3×3
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